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医療関係者のみなさま

 

臨床成績に関する事項

2.ラジレスの安定した降圧効果

「効能又は効果」、「用法及び用量」、「禁忌を含む使用上の注意」、「効能又は効果に関連する使用上の注意」、「用法及び用量に関連する使用上の注意」については添付文書をご参照ください。

目的
ラジレスの降圧効果をプラセボとの優越性にて検討する。
対象
軽症~中等症の本態性高血圧患者 672例
方法
無作為化二重盲検プラセボ対照多施設共同並行群間比較試験。プラセボおよびラジレス150、300、600mgを1日1回8週間経口投与し、8週目に24時間ABPMで自由行動下拡張期血圧のベースラインからの平均変化量の推移を観察した。また、投与中止後2週間の休薬期において、拡張期血圧のベースラインからの平均変化量を指標とした血圧リバウンドの影響を検討した。
安全性
本試験の副作用発現率は、プラセボ群、ラジレス150mg群でそれぞれ7.3%、2.3%であった。

ラジレスは24時間安定した良好な降圧効果を示します。

●ベースラインからの平均変化量(8週後)

ベースラインからの平均変化量(8週後)
LSmean(95%CI):-8.16(-9.97~-6.35)
p<0.0001(繰り返し測定のANCOVAモデルによる対比較)海外データ
1)Oh BH et al. J Am Coll Cardiol 2007;49(11):1157-63[RASM00076]2)Mitchell J et al. J Clin Hypertens 2006;8(5 Suppl A):A93

ラジレスは投与中止後のリバウンドが緩やかです。

●投与中止後の拡張期血圧の上昇

投与中止後の拡張期血圧の上昇
海外データ
Oh BH et al. J Am Coll Cardiol 2007;49(11):1157-63[RASM00076]

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